石鹸の性質

石鹸の性質

石鹸の性質について、ご紹介したいと思います。
石鹸を使ってみて、泡立ちがいいものとあまり泡立ちが少ないものがあります。
お風呂用の石鹸を使っていて、タオルやスポンジに石鹸をつけたときに、

 

泡立ちがいいと、洗浄力も高く、
泡立ちが悪いものは石鹸成分が足りないと考えられます。

 

シャンプーを使っていて、泡立ちがよければなんとなく安心して使いますが、
泡立ちが悪いからと言って、シャンプーをたくさん継ぎ足すと、
シャンプーのムダ使いにもなります。

 

石鹸は、脂肪酸の炭素数が少なければ少ないほど、溶けやすくなります。
石鹸のデメリットをひとつあげるとすると、水の硬度によって、
石鹸の使用量が多くなるということです。

 

石鹸は、脂肪酸とアルカリの塩でできています。
石鹸には、化粧石鹸・洗濯用石鹸・薬用石鹸などがあります。
それぞれ用途に応じて、使い分けましょう。